悪徳業者のチェックの仕方

1)かつて、「マンリーガウ」という業者がいました。グーグルでもヤフーでも結構ですが、「マンリーガウ」という言葉と、他業者の名前「○○○○」を入れて検索してみて下さい。つまり、「マンリーガウ ○○○○」です。○○○○は、業者名です。

「マンリーガウ」だけでも、検索でトップに出てくるページを下まで読み進めて行けば、驚くことが判明します。

 

 

そこに、その二つの業者の関わりを示す情報が出てきましたら、衝撃です。いかにアドバイザーなるものが仮名(=偽名)を使って取り繕っても、正体はそんなものです。

 

 

 

2)さらに、これまたグーグルでもヤフーでも結構ですが、その業者の「住所」と、「代表者名」を入れて検索してみて下さい。驚きの情報が出てきましたら、このページをお読みいただいてよかったと思われることと思います。
偽造品を売っていた?代金を前払いしたのに商品が届かない?楽天のレビューは評価1で、酷いレビューの嵐ですね。そんなことをしていたんですか?

 

 

そういった業者に限って、HPが、コピー&ペーストができないようにロックされていますが、これはJavaスクリプトを無効にすれば、簡単に解除できます。住所と代表者名だけですから、ベタ打ちして検索エンジンで検索しても大した手間ではありませんが、もしベタ打ちが面倒なようでしたら、ロックの解除方法は以下の通りです。

 

 

インターネットエクスプローラーの場合の解除方法

 

 

クロームの場合の解除方法

 

 

 

3)また、危険なのは、現地で女性のリクルートを行なっているのを、売りにしている業者です。こういった業者にかかわりますと、お客さまはお金を失うだけでなく、国外追放になり、2度とフィリピンに入れなくなる可能性があります。

 

 

そのような業者は、フィリピン共和国法に明確に違反するからです。現地での活動を売りにして、現地で女性のスクリーニングをしているから安心ですなどとキャッチフレーズでうたっているのは、フィリピン法をなめすぎすです。多分、条文を特定して見たこともないのでしょう。昨年、より厳しく改定されたのも知らないのでしょう。

 

 

条文を特定して見たとしても、読み込むには通常の英語力だけでなく、法律英語に通じている必要もありますし、読みこなせないのでしょう(例えばLapse into Lawなんて表現は、普通の辞書を調べただけでは本当の意味はわからず、逆の解釈をしてしまったりする)。

 

 

そのような業者の事は、すでにNBI(フィリピン版FBI。National Bureau of Investigation)には、通報してあります。

 

そういう業者はフィリピンから自社ウェブサイトにアクセスできない設定にしてありますが、これも、なめすぎ。一般の人だって、ある方法を使えば、フィリピンからだって簡単にアクセスできます。中国でフェイスブックができないにも拘わらず、ちょっとしたやり方さえ知っていれば、中国国内在住の中国人でもフェイスブックができたのと同じです。いわんや、NBIのサイバー隊であれば、子供の手をひねるよりやさしい。

 

具体的なやり方は、こちら

 

 

業者が捕まるのは業者の責任ですから、構いませんが、お客様は、その業者に支払ったお金を失うだけでなく、罰金も払わされ、さらに国外追放になり、2度とフィリピンに入れなくなります。そういったことにならないよう、業者選びは、よくよく、お気をつけ下さい。

 

 

よくフィリピンでは、汚職警官がいるので、難癖をつけてという話がありますが、現地での活動を売りにして、現地で女性のスクリーニングをしているから安心ですなどというこういった業者の場合、難癖どころじゃない、真っ向から法に違反していますので、普通に危ないです。