2018年7月11日 代表者ブログ – フィリピン人の海外旅行

フィリピン人がノービザで行ける海外の国は66か国程度。ちなみに日本人は189か国程度(内、ビザ免除は154。あとはアライバルビザ)。

 

新婚旅行などで奥さんを、シンガポール、マレーシア、香港、マカオ、タイなどに連れて行ってあげる日本人男性も少なくない。

 

 

結婚前に短期滞在で日本に来させるのも一つの選択肢ではある。今では、常識となっているが、最近は、短期ビザが簡単に取れる(招聘人が普通のちゃんとした人物ならの前提だが)。

 

彼女が18才でも19才でも関係ない。招聘人が普通のちゃんとした人物なら、すぐに短期ビザが出る。(ただ、ちなみに、日本に短期滞在で呼んで、日本で結婚してビザの切り替えをしてしまえばいいと短絡的に夢想してしまう輩もいますが、それは、考えが浅すぎ。当たり前に、無理)

 

ということで、日本に短期滞在で来させてもいいのだが、自分も海外旅行を楽しむという意味では、シンガポール、マレーシア、香港、マカオ、タイあたりに連れて行った方が楽しいのではないだろうか。

 

 

シンガポールにもユニバーサルスタジオがあるし、香港にもディズニーランドがあり、日本のように混まないので、並んで待つのが苦手な方には、いいと思う。

 

 

また、マカオでは、カジノのホテルで、ラスベガスのようなショーが楽しめる(ザ・ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター。冒頭の画像)。

 

 

日本人男性にとってはシルク・ドゥ・ソレイユなどでなじみのある種類のエンターテインメントでも、フィリピン人の一般の若い女の子(彼女・奥さん)には初めての経験となるので、大きな刺激となる。こいうエンターテインメントの分野はますます洗練されて大きな人気を得ていく分野だろう。

 

 

今日の日経新聞に、米国のネバダ大学ラスベガス校の、工学部の「エンターテインメント・エンジニアリング」コースに関する記事が載っていた。

 

まさに、そういうエンターテインメントのアート性と、仕組みのテクノロジーを融合させて学ぶコースだ。

 

 

どこに進学しようかと迷っている年頃の息子・娘がいたら、勧めてやりたい分野の一つである。