2018年7月5日 代表者ブログ – ピーター・ティールの「ゼロ・トゥ・ワン」を読んだ

フィリピン関連のビジネスでお付き合いのある、ある会社の社長さんからのお勧めで、ピーター・ティールの「ゼロ・トゥ・ワン」を読んだ。

 

著者は、PayPal(ペイパル)を共同創業し、その後、ベンチャーに投資する会社を設立。Facebook初の外部投資家となったほか、航空宇宙、人工知能、エネルギーといったさまざまな分野に投資を続けている。

 

そのPayPal(ペイパル)の創業メンバーには、あのテスラモーターズやスペースXのイーロン・マスクや、Youtube(ユーチューブ)のスティーブ・チェン、チャド・ハーリー、ジョード・カリムがいるそうなので、なんとも、飛びぬけて頭のいい方たちが揃っていたものだ。

 

そのピーター・ティールが投げかける質問。

 

「賛成する人がほとんどいない大切な真実はなんだろう?」

 

読んでいけばご本人の答えも書いてあるのだが、それを読む前の自問自答でなかなか答えるのは難しい。