2018年7月18日 代表者ブログ – フィリピンでの不動産投資

ウチのお客さんとなって国際結婚した方たちから、フィリピンでの不動産購入(投資)、フィリピンでの永住、フィリピンでのビジネスなどについて、しばしば相談を受ける。

 

フィリピン人と結婚したのだから、フィリピン人の奥さんとの、フィリピンでの永住や、フィリピンでのビジネスや、フィリピンでの投資について考えるのは、ごく自然なことだと思う。

 

 

それらについては、現地の各業界に、フィリピン人の友人・知人が多くいるので、彼らの話もよく聞いてから、アドバイスをしている。

 

 

フィリピンでの不動産に関しては、土地は外国人が所有できないとかコンドミニアムだったらいいとか、そういった初歩の初歩の話ではなく、もっと突っ込んだことだ。

 

 

確かに、今、フィリピンの経済成長は、かつての高度成長期の日本並みだが、かつて日本人が海外の不動産に投資して痛い目にあったように、外国の不動産への投資は難しい。(ご当地のメンバーによるご当地ルールがあるので、素人がいってもそう儲けられない)

 

 

それより何より、昔と違うのは、小売業(実店舗)が、アマゾン、アリババにやられてきている潮流だ。大型モールでこれからもモノが売れ続けるのか?

 

 

また、今、フィリピンは東南アジアで一番通信事情が悪いと言われているが、wifiがどこでも使えるようになったら、何でもスマホだけで事足りてしまう。

 

 

マニラは渋滞がひどいが、インドネシアのゴジェック(GOJEK)が、フィリピン進出を計画している。バイク版のタクシーとしての役割だけでなく、宅配サービス、出前サービスもする。(GOJEKについては、過日、「フィリピンの最近のタクシー事情」のブログで書いた。)

 

 

そんな時代、「良い立地」の意味合いは、今までの「良い立地」とは違ってくるわけだから、そこをよく考えないといけないなぁ。(自分に言い聞かせてます)