2018年7月28日 代表者ブログ – (速報 現地テレビニュース)マニラ在住の斎藤という日本人が偽装結婚の斡旋でNBIに逮捕されたね

フィリピン現地のテレビニュース。

 

偽装結婚の斡旋で、斎藤二郎という日本人が、フィリピンのNBI(フィリピン版FBI)に、逮捕されたという現地のニュース(この斎藤という男、他にも、鈴木とかケンとかいう偽名も使い分けていたそう)。

 

 

日本人との結婚をねつ造し、就労希望のフィリピン女性を日本に行かせ、日本のフィリピンパブで働かせていたらしい。とんでもない話である。

 

 

確か、東京にある某結婚紹介所のHPには、現地担当者として斎藤という名前が記述されていたと思うが、同一人物か?しかも、そこのアドバイザーの名前は鈴木と書かれていたが偶然か?
その業者は、自慢気に、現地にタガログ語をマスターした日本人担当者が常駐とも書いていたが、この映像を見ると、この斎藤もすごくタガログ語が堪能なようだ。そこの女性は就労目的(ビザ目当て)ばかりという噂があったしね。

 

 

 

さらに言えば、そこは、19歳の女性が旅行ビザで来日するのは簡単ではなく、空港で止められるなど、現場を知らない、的外れなことがかかれており、自分のところはできると自慢気に書かれていた。

 

 

 

まさに、日々の現場を知らないものの書いた代物だが(それを書いているのは、無職プータローで金欠なのでフィリピンにも数回しか行ったことのない、入管関連の知識もなく、国際畑の仕事の経験もなく、フィリピン現地にも日本国内にも強力なネットワークや友人がない、ただ単に国際結婚しただけの貧乏な素人中年男が書いているようなので仕方がないが)、今考えてみると、このニュースにある、偽造結婚証明書と、男性のパスポートのコピーを使う手口でやっていたので、それをあたかもノウハウのように自慢げに書いていたのか?

 

 

 

こういう連中がいるから我々のような真面目にやっているところまで、色眼鏡で見られてしまう。大変な、迷惑である。どんどん摘発して捕まえてもらいたいものである。ウチはNBI(フィリピン版FBI)に協力を惜しみません。

 

 

 

ちなみに、今回NBI(フィリピン版FBI)に逮捕された斎藤二郎という日本人は、2012年に日本でも逮捕されているようだ。
偽装結婚斡旋業者再逮捕