悪質業者のチェックの仕方

 

速報!!!

当方の全面勝訴となりました!!

 

偽名アドバイザーが起こしていた申し立てが、第3者中立機関により、棄却され、当方の全面勝訴となりました。正義は勝つ!ですね。

 

 

一番のポイントは、私のように名前や連絡先を明らかにして活動している自然人であれば、プライバシー権や名誉権などの権利を持っていますが、偽名で作り上げたアドバイザーなどというアバターには、自然人としての権利はない、ということです。

 

 

特定の自然人であるというのであれば、権利も持ちますが、一方で義務も負います。この偽名で作り上げたアドバイザーなどというアバターは、納税をしていたり、マイナンバーを持っているのでしょうか?そんな訳ないですよね。

 

 

アバターのプライバシー権?アバターの名誉棄損?バカバカしい話です。子供でもわかる話です。

 

 

誰かが仮に、「偽名1」、「偽名2」 …..  「偽名100」など、偽名を100個、使い分けているとしたら、それぞれにつき100のプライバシー権、名誉権があると思っているのでしょうか?

 

 

 

その「偽名1」~「偽名100」が、プライバシー権、名誉権を主張するのなら、その「偽名1」~「偽名100」それぞれが、納税もしていなきゃいけませんし(自然人としての納税の義務)、それぞれマイナンバーを持っているはずですね。

 

 

仮想空間上で人生の大半を過ごしていると、実社会の常識からかけ離れてしまうんですねぇ。

 

 

 

閑話休題。今度は、こちらから、この偽名アドバイザーに対して、損害賠償訴訟を起こすべく、弁護士と準備中です。

 

 

つきましては、この偽名アドバイザーはLineでの交信をしているようなので、

 

この者とのLineの交信記録をお持ちの方には、最高10万円の謝礼を差し上げます。

 

この者との音声交信記録をお持ちの方にも、最高10万円の謝礼を差し上げます。

 

この者の映像・画像などお持ちの方にも、最高10万円の謝礼を差し上げます。

 

 


一番の悪質業者は、偽名を使っているインチキアドバイザーがいる他業者様様。(鈴木と名乗ったり、セキヤと名乗ったりしているらしい)

 

この偽名を使っているインチキアドバイザー、性犯罪者。振り込め詐欺に加担、詐欺で服役。だから本名も、顔写真も出せないらしい。

 

 

アドバイザーなどと「自称」しているが、ただの自称であって実は専門知識など、まるで、なし。このインチキアドバイザーと話したことがある人によると、アドバイザーと言いながら、プロセスに関し、具体的なこと、詳細な事を尋ねても、答えられなかったとの事。

 

 

それもそのはず、このインチキアドバイザーは、昔、この他業者様様の客だった、ただのド素人。性犯罪者。今は、この業者からコミッションをもらってカモを探している。

 

 

フィリピン現地にいる実質のオーナーも偽名を使っている。偽名はサイトウ。本名は、笹沢。

 

 

すべて、ウソだらけ。

 

 

 

注)三省堂大辞林によれば、
様様=自分に恩恵・利益を与えてくれる人や物の名に付けて,感謝の気持ちを表す。
「こんなに料理が楽にできるなんて電子レンジ様様だ」

 

 

 

 

偽名を使っているインチキアドバイザーがいる他業者様様。この業者に引っかかった方がインターネット上で生々しい体験談(ブログ)を書いていました。脳卒中で半身不随になった方です。その方と電話で話した時、「詐欺」と認める発言をしていました。

 

 

その方が、他業者様様から紹介された女性と会ったお見合いの場で、

 

1. 女性から、自分には2人の子供がいるとシャアシャアと言ってきた(偽名を使っているインチキアドバイザーは、登録女性に子供はいないと自慢げに書いていたのに)

 

 

2. 女性から、すぐに毎月の小遣いの話を持ち出された(偽名を使っているインチキアドバイザーは、仕送りはしないと自慢げに書いていたのに)

 

 

3. 性行為を拒否(偽名を使っているインチキアドバイザーは、結婚前に性行為をすると自慢げに書いていたのに)

 

 

4. 女性から、月々5万円の仕送りを頼まれた(偽名を使っているインチキアドバイザーは、仕送りはしないと自慢げに書いていたのに)

 

 

お金目当て、ビザ目当て100%です。大変な目に会います。愛なんて、まるでありません。

 

 

 

ところで、そういう業者は、「法定概要書面」や「法定契約書面」を交付していません。ですので、クーリングオフの時計はいつまで経ってもスタートしませんので、たとえ、もう結婚して、奥さんが日本に来てからでさえも、全額返金受ける事が出来ます。実に簡単です。

 

 

独立行政法人 国民生活センターホームページ

 

 

法定契約書面をもらっていたとしても、必ず記載しなければいけない事項が抜けていたり、虚偽の記載があったりしたら、いつでも全額返金請求ができます。

 

 

偽名を使っている業者は、その書面に記載が義務付けられている、

・契約申込・締結を担当した者の氏名

 

に関し、虚偽の記載をしているということです。

 

 

ここに偽名が書いてあれば、アウト・違法なのです。ですから、お見合いをしていようが、結婚相手を紹介されて既に結婚していようが、全額返金を要求することもできるのです。

 

詳しくは、以下をご覧下さい。

他業者様様での偽名が違法であるわけ

 

 

 

では、引っかかってしまって、奥さんがいなくなってしまった場合はどうするか?入管に対して通報してください。婚姻の実態を失っているので、奥さんのビザは無効です。(在留資格の取り消し)

 

 

 

参考(出典:注解・判例 出入国管理実務六法より):
”「日本人の配偶者等」の在留資格は、本邦において、日本人との婚姻関係又は血縁関係に基づく活動を行うための在留を認めるものである。

 

 

例えば、法律上の婚姻関係は継続していても、同居し、互いに協力し、扶助しあって社会通念上の夫婦共同生活を営むという婚姻の実体を失っている場合には、本邦において日本人の配偶者としての活動を行うものとはいえず、在留資格該当性は認められない。”

 

 

 

入国管理局ホームページ

 

 

 

上記のような業者は、日本国内のパブにフィリピン女性を売り渡す人身取引をしているとも言えますから、入国管理局の人身取引に関する情報提供・相談窓口にも連絡すべきです。その業者の名前を具体的に入管に告げるのをお忘れなく。

 

 

 

 

 

 

さらに、そういう業者に対しては、(だまされた訳ですから)訴訟を起こすことをお勧めします。正義感の強い有能な弁護士を紹介することもできますし、もし60万円以下の金銭の支払を求める訴えであれば、少額訴訟を起こすこともできます。

 

 

 

裁判所ホームページ

 

 

 

 

 

 

 

ところで、現地での活動を売りにして、現地で女性のスクリーニングをしているから安心ですなどとキャッチフレーズでうたっている業者の場合、お客さまはお金を失うだけでなく、フィリピン国外追放になり、2度とフィリピンに入れなくなる可能性があります。

 

 

そのような業者は、フィリピン共和国法に明確に違反するからです。現地での活動を売りにして、現地で女性のスクリーニングをしているから安心ですなどとキャッチフレーズでうたっているのは、フィリピン法をなめすぎです。多分、条文を特定して見たこともないのでしょう。一昨年、より厳しく改定されたのも知らないのでしょう。

 

 

条文を特定して見たとしても、読み込むには通常の英語力だけでなく、法律英語に通じている必要もありますし、読みこなせないのでしょう(例えばLapse into Lawなんて表現は、普通の辞書を調べただけでは本当の意味はわからず、逆の解釈をしてしまったりする)。

 

 

そのような業者の事は、すでにNBI(フィリピン版FBI。National Bureau of Investigation)には、通報してあります。

 

 

そういう業者はフィリピンから自社ウェブサイトにアクセスできない設定にしてありますが、これも、なめすぎ。一般の人だって、ある方法を使えば、フィリピンからだって簡単にアクセスできます。中国でフェイスブックができないにも拘わらず、ちょっとしたやり方さえ知っていれば、中国国内在住の中国人でもフェイスブックができたのと同じです。いわんや、NBIのサイバー隊であれば、子供の手をひねるよりやさしい。

 

具体的なやり方は、こちら

 

 

業者が捕まるのは業者の責任ですから、構いませんが、お客様は、その業者に支払ったお金を失うだけでなく、罰金も払わされ、さらに国外追放になり、2度とフィリピンに入れなくなります。そういったことにならないよう、業者選びは、よくよく、お気をつけ下さい。

 

 

よくフィリピンでは、汚職警官がいるので、難癖をつけてという話がありますが、現地での活動を売りにして、現地で女性のスクリーニングをしているから安心ですなどというこういった業者の場合、難癖どころじゃない、真っ向から法に違反していますので、普通に危ないです。