2018年7月7日 代表者ブログ – (動画あり)奥さんの実家(レイテ島)訪問時の話4

2回目に奥さんの実家(レイテ島)を訪問した時は、もう前回の訪問でそこそこ土地勘もできたし、スマホのGPSもあるので、タクロバンから、レンタカーを借りて、自分で運転していった。

 

 

左ハンドルなので、手がウインカーとワイパーの位置の違いに慣れるまで少しかかる(左右逆の位置なので)。途中、ウチの奥さんにも経験の為、運転させたが、彼女は、左ハンドル右側通行では、車幅の感覚がうまく掴めないようで、苦戦していた。

 

 

車自体は、2017年式トヨタの “フォーチュナー”だったので快適だったが、ナビがそれほどの精度でもなかったので、自分のスマホのGoogle Mapの方をずっと使った(ポケットwifiで接続)。

 

 

レンタカーの料金は、3日借りて日本円で24,000円ほど。このでかい車が1日8,000円くらいだから、そんなに高くない(もちろん、コンパクトカーを借りればもっと安い)。

 

 

ちなみにフィリピンではレンタカーを借りるとドライバーもほんの少しの料金でつけられるが、上述のように自分で運転していった。

 

 

冒頭のビデオは、昼間、道路の状況が良いところで奥さんが撮ったものだが、夜、実家の近くは、道路に街灯などなく真っ暗で、道も工事中のところが何カ所もあったし、雨はかなり降るし、フロントガラスは油膜べったりで視界が悪く、かなり難儀した。

 

 

もう9年も前の話になるが、アフリカのザンビア共和国に別のビジネスの商談で行った時を思い出した。街灯などなく、夜は真の闇。ただ、あの時は、雨の中、夜、走るという状況がなく昼間だけだったので、運転は楽だった(日本と同じ右ハンドル左側通行だし)。

 

ちなみに車は親友のワトソンのカローラ。

海外に出す中古車では、普通車やSUVでは、何と言ってもトヨタ車が人気がある(故障しにくい上、中古補修部品に困らない)。

トラックでは三菱キャンター、いすゞエルフ。バスでは三菱ローザ、いすゞジャーニー、日野レインボーとか。