フィリピン女性との現地お見合い体験記

フィリピン人女性と、国際結婚・お見合いを希望される日本人男性の為に、実際に現地でのお見合いを経験された方から寄せられた体験記を記しています。

国際結婚希望の美人フィリピン女性

 

以下はお客様からお寄せいただいた体験記(抜粋)です。

 

 

「(前略)会員登録をしたら、国際結婚フィリピンさんからメールがあり、フィリピン人女性たちとのメール交際が始まりました。気に入ったフィリピン人女性たちと何回かメール交換をしたところ、彼女たちも国際結婚に真剣な様子が感じ取れ、どうしても会ってみたくなり、申し込みを決めました。

 

 

コースの説明には2泊3日とありましたが、仕事の関係上、あまり休みがとれなかったので、「土日を使っての1泊2日でもいいですか」と国際結婚フィリピンさんに尋ねたところ、「どうしてもそれだけしかお休みがとれないのなら、それでも何とか大丈夫です」との返事でした。

 

でも結局、有給休暇が取れたので、2泊3日で行く事にしました。平日は毎日仕事で遅くまで忙しいので、渡航の準備をする時間もあまりなかったのですが、国際結婚フィリピンさんが、航空券などの手配をしてくれ、自分は旅行社に代金を支払っただけなので楽でした。Eチケットも問題なく入手しました。

 

 

さて、当日は羽田発9時55分の全日空ANAに乗り、フィリピン・マニラには13時30分に定刻どおり到着しました。ANAなので、マニラ国際空港のターミナル3に到着でしたが、事前に待ち合わせ場所を写真入りで教えてもらっていたので、迷うことなく、現地の世話人兼通訳のRさんと出会えました。国際結婚フィリピンさんからRさんの電話番号も事前に教えてもらってLineとViberでつながっていたので、迷っても大丈夫との気持ちで安心でした。

 

 

空港からRさんとタクシーでホテルに向かいましたが、マニラは聞いていた以上に渋滞がひどく、ケソン市のホテルまで1時間以上かかりました。空港からいささか距離のあるケソン市ですが、お見合いする予定のフィリピン人女性たちがほとんどケソン市に住んでいるので、彼女たちにとって都合のいい同市のホテルが私の為に予約されているそうです。夜、多少遅くまで遊んでいても、帰りをあまり心配することのないようにとの配慮ですね。

 

 

ケソン市のホテルまで1時間以上かかりましたが、スマホで自分がどこにいるのか場所がわかりましたし、ジプニーやトライシクルなど初めて見る乗り物や人々を見て楽しんでいましたので、退屈はしませんでした。ちなみに自分は国際結婚フィリピンさんから勧められたようにポケットwifiを日本でレンタルしていきました。そうすれば、スマホで自分がどこにいるかわかるし、どこでも通話料を気にせず、ラインLineやViberで知り合いと連絡できるからです。普通に国際電話なんかしたら、通話料が大変ですからね。

 

 

 

ホテルに着いたのは、なんだかんだで午後4時過ぎになっていました。Rさんにサポートしてもらいながらチェックインを済ませ、一旦部屋にスーツケースを置き、ロビーに戻りました。

 

ロビーに戻ると、写真でしか見たことのなかったあのフィリピン人女性3人が実際にロビーで待っていました。このフィリピン人女性の誰かと結婚する事になるのかなと思うと、ドキドキしました。

 

Rさんに、まずは、食事にしますか、カラオケにしますか、それともボーリングでも行きますかと聞かれたので、カラオケにしました。初対面の女性としゃべるのは苦手なので(フィリピン人であろうが日本人であろうが)、カラオケをしながらなら、最初から面と向かって話すだけにならないし、少しずつでも打ち解けられるかなと思ったからです。

 

 

 

 

みんなでタクシーに分乗し、カラオケ店に到着しました。カラオケ店は近く、すぐ着きました。大きな個室で飲食つきのセットメニューを選びました。フィリピンの女性たちはカラオケが大好きの様子で、日本人と違って遠慮することもなく自ら曲を選びマイクを取り歌い始めたので、当初心配していた初対面の沈黙とか気まずさがなく、ホッとしました。

 

日本語の曲も、日本語の歌詞の本も結構あってビックリ(韓国語もあった!)。お酒も入って、みんなかなりリラックスしてきたところ、Rさんの携帯電話に連絡が入り、遅れてきた2人のフィリピン人女性が合流するとのことでした。

 

もうカラオケをしながら、結構いろいろなものを食べたりした後なので、その遅れてきた2人のフィリピン人女性を待って合流するのであれば、飲めるところに移動して待とうということになり、近くの洒落たパブに連れて行ってもらいました。

 

 

またタクシーに分乗し、近くのパブに到着。もう9時頃になっていましたが、辺りは繁華街なので、大勢の人が歩いていました。パブは多くの人の熱気にあふれ大盛況でした。自分たちがテーブル席に着いてから20分後くらいに遅れてきた2人の女性が到着したので(この中に、後に自分が結婚相手に選ぶことになるAさんがいました)、再度、乾杯!自分自身もだいぶお酒が回り、フィリピン人女性と話すことに躊躇がなくなってきたので、個別に話をし始めました。

 

 

女性の趣味や家族構成の事などはメールを交換していた時に聞いていたので、それらを話題にして盛り上がって話をする事ができました。そうそう、メール交換した時、なかなか返事がなかったので、「そんなに忙しかったの?」と尋ねたら、彼女たちいわく、コースを申し込んでこちらに会いに来るというスケジュールを具体的に決めた人は真剣さや熱意が伝わってきて現実味を帯びるようになるけれど、そうでなければなかなか真剣にとらえるのは難しい、との事でした。

 

 

なるほど、言われてみれば当然の事ですが、彼女たちは日がな一日、日本からのメールをただ待っているだけではなく、日々生きて生活している訳ですから、彼女たちの立場に立ってみれば実際に来るかどうかわからない相手のメールに、そんなに真剣に対応できる訳はないな、と思いました。そういえば、彼女たちからメールが返ってくるのが早くなったのは、実際にお見合いコースを申し込んでフィリピンに会いに行くスケジュールを決めてからでした。女性たちの目線でみれば当然な事で、こちらの独りよがりを反省しました。

 

 

ともあれ、来てくれた5人の女性たちと話をしていく中で、一番関心を引かれたのが、Aさん。いつもニコニコ笑っている。容姿は文句なしに可愛くて、とても日本だったら付き合えないだろうと思われるハイレベル。国際結婚フィリピンさんからは、まず断られる事はないと聞いていたけれど、本当に自分が選んだらAさんも自分を選んでくれるだろうか、不安でした。

 

 

女性たちがCRに行ってきますというので、何の事だろうと思っていたら、フィリピンではトイレのことをCRと言うことがわかりました。女性たちが席を外したのを見計らったように、Rさんが、どうしますか?もう決めましたか?と聞いてきたので、Aさんに決めたいと答えました。Rさんが、わかりましたと言って、RさんもCRに。Aさんと話したらしく、帰ってきてVサイン。「OKだそうです」との事。やった!

 

 

会計を済ませて、女性たちに交通費と心づけをそれぞれ渡してやって、タクシーを捕まえ見送る。Aさんと握手したら、ニッコリして、「明日、楽しみにしています」との事。ドキドキ。こんな綺麗な若い女性と!

 

 

翌日は、ホテルのロビーで待ち合わせ。お目当てのAさんが、国際結婚フィリピさんンの現地世話人のRさんと来ました。まずは、食事でもしましょうという事で、何が食べたいか聞かれたので、折角フィリピンに来たので、フィリピン料理を食べてみたいと言いました。連れて行ってもらったのが、同じケソン市にあるパマナというフィリピン料理のレストラン。

 

 

 

何を注文するかは、Aさんにお任せ。そしたら、カレカレという料理と、アドボという料理と、シニガンというスープを頼んでくれました。何それ?と思っていましたが、出てきて食べたら、ウマイ!

 

 

説明を聞いてみると、シニガンとは、肉や野菜が入った酸っぱいスープ、カレカレは、肉と野菜をピーナッツソースで煮込んだもので、アドボは、豚肉をバルサミコ酢に漬け込んで炒め煮にしたものらしい。

 

 

Aさんが、スプーンでこちらの口に食べさせてくれた。他のお客さんもいたので、照れくさいやら恥ずかしいやらだったが、フィリピンでは恋人の間では当たり前の親密な表現だとの事で納得。

 

 

 

食事が終わってから、マニラ湾に臨むショッピングセンター MOA(モール・オブ・エイジア)に行きました(世界で11番目に大きいらしい)。まず、婚約指輪を買いにシルバーのお店に行きました。日本円に換算して数千円で買えるので驚きました。ゴールドの指輪は、やはりそこそこの値段するらしい。

 

次に、日本に帰っても連絡がとれるように、Aさんにスマートフォンを買ってあげました。フィリピンではSIM フリー、プリペイドが主なので、簡単に買えました。スマートフォン自体も新品ながら安いものは1万円くらいで買えてしまいます。

 

これで、Aさんとは通話料を気にせず話ができます。日本では、ラインLineが主流ですが、フィリピンではViberもよく使われるらしいので、両方でつながっておきました。

 

モールオブエイジアの西側に、マニラ湾沿いに歩けるシーサイド通り(バイザベイとも言うらしい)をAさんと手をつないで歩いていると本当に幸せな気分になりました。

 

Rさんが、遊園地もありますよというので、行って見ました。自分も絶叫系は苦手なのですが、Aさんもジェットコースターなどは苦手だと言ったので、ホッとしました。結局メリーゴーランドに二人で乗りました。

 

そうこうしている内に花火が上がり始めました。毎週土曜日の7時から上がると聞いて、その時にちょうどタイミング良くAさんと一緒に見られるなんて、ラッキー!と思いました。

 

 

 

 

フィリピン女性との現地お見合い体験記2

 

 

 

 

 

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