フィリピン人奥さまの在留資格申請のやり方

フィリピン人奥さまを日本に呼び寄せる為には、在フィリピン日本国大使館に奥さまのビザを発給してもらってパスポートに貼り付けてもらわなければなりません。そのビザを発給してもらうためには、まずは、日本の入国管理局(入管)から在留資格認定証明書を発行してもらわなければなりません。

 

在留資格認定証明書

 

 

その在留資格認定証明書交付申請の為に、日本人だんな様は、申請書をはじめ、種々の書類を入管に提出しなければならないのですが、これが手間もかかりますし、行政書士をお使いになる事をお勧めしております。

 

 

現地で結婚式を済ませた新婦が日本に来る為の手続きで一番の難関であり、時間も労力もかかるのが、在留資格認定証明書申請の為の書類作成です。

 

行政書士を使った場合の、皆様のメリット:

 

・作成したこともない各種書類を、多大な時間と労力をかけて自ら作成する必要がない。

 

・多大な時間と労力をかけて自ら作成したとしても、内容的に未熟だったり、不備があると、申請は通らず、入管で却下される恐れが大きいが、経験豊富なフィリピン専門の行政書士が作成すれば、安心。

 

・仮にお客様ご自身が各種書類を自ら作成しても、却下された場合、申請から却下がでるまでの3ヶ月~6ヶ月を無駄にする事になります。また一旦却下された場合、くつがえすのは困難です。

 

・私共と連携している行政書士の場合、料金に、出生証明書と結婚証明書の和訳も含まれていますので、日本の市役所に結婚届を出す際の、和訳料金分のコストは節約できます。

 

 

 

 

 

ちなみに、その申請(日本人の配偶者の在留資格認定証明書交付申請)に関る、提出書類は以下の通りです。8.の質問書が、一番の難関です。

 

それら必須の書類以外にも、サポーティングドキュメントを提出する事をお勧めします。

例:

・健康保険証写し

・運転免許証写し

・銀行残高証明書原本(残高がかなりあれば)

・在職証明書(お勤めの場合)

・社員証写し

・商業登記簿謄本(会社経営の場合)

・不動産登記簿謄本(抵当権がついてないのであれば)

・フィリピン人奥さまとの交信記録(LineとかFacebookとか)

・フィリピン人奥さまへの送金記録(SBI レミットからの送金履歴とか)

・お二人の写真をA4の紙に貼り付けたお手製簡易アルバム(出会い時、デート時、現地市役所での書類提出時(在フィリピン日本大使館では写真撮影できないため)、結婚式、新婚旅行など)

 

 

必須提出書類:

 

1. 在留資格認定証明書交付申請書 1通

申請書の様式はこちら

 

 

2. フィリピン人妻の写真(縦4cm×横3cm) 1枚

申請前3ヶ月以内に正面から撮影された無帽、無背景で鮮明なもの。 

 

3. 日本人配偶者(夫)の戸籍謄本 1通

申請人との婚姻事実の記載があるもので、発行日から3ヶ月以内のもの。

 

4. PSA発行の結婚証明書 1通 

 

5. 日本人配偶者(夫)の住民税の課税証明書及び納税証明書 各1通

発行日から3ヶ月以内のもの。

 

6. 日本人配偶者(夫)による身元保証書 1通 

身元保証書の様式はこちら

 

7. 日本人配偶者(夫)の世帯全員の記載のある住民票の写し 1通

発行日から3ヶ月以内のもの。

 

8. 質問書 1通

質問書の様式はこちら

 

9. スナップ写真(夫婦で写っており,容姿がはっきり確認できるもの)

 

10. 簡易書留用切手を貼付した返信用封筒

返信用封筒には,あらかじめ宛先を記載。

 

 

 

 

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