フィリピン女性との現地お見合い体験談

愛知県のS.H様(54才)がお寄せくださった体験談です。 (^^)v

 

1)お見合い

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「(アジアの女性の方と結婚するのは日本の女性に相手にされない男性と言うイメージがあるかもしれませんが)僕は、日本の女性と結婚しようと思えばできる経済的余裕やステータスはある地位だと思います。

 

ただ離婚歴やクリスチャンと言うと、日本の女性は最初から何か色眼鏡で見られてしまう場合もありますし、教会に来られるフィリピンの女性の芯の強さと優しさに惹かれたところで、このサイトに出会いました。

 

(当サイト運営者の)深沢様のお人柄から、この方なら大丈夫と思いました。もちろん、他のサイトとも比較しましたが、自然体でしたし、こちらかの疑問も丁寧に答えてくださいました。

 

(現地女性との無料メール交換サービスを通じて)メッセージをやり取りさせて頂いているうちに、何となく、向こうの女性の僕への愛情がわかる気がしました。

 

僕の選んだ女性は、まめに僕のメッセージに返事をくださって、真剣さが伝わってきました。

 

現地に着く前から、(当サイト運営者の)深沢様とのやり取りで心配はなかったのですが、ちゃんと意中の女性は現れました(笑)。サクラは、いないなぁと実感しました。

 

彼女を選んだのは、5人来るはずの女性が、現地で、事情により3人になりましたが、その3人は、まめに連絡をしてくださった方でした。

 

選ぶ、選ばれるとなると真剣と緊張が交錯しますが、彼女を選んだのは、僕を気に入ってくれたこと、そしてメールにあった通りのことを話してくださったこと、ご自分の家族を大切に思われていること。(これは全員そうでした)

 

そして、とてもキュートでした。後、彼女の職業が普通だったことです。他のお二人も、とても良い方で、選ぶことが悪いことをしているように思ってしまうほどでした。(僕が選ばれるかは別ですが 汗)

 

また、スタッフさんもとても良い方ばかりで、滞在に全く心配はありませんでした。とても、気持ちの良い滞在でした。」

 

2)書類提出、結婚式

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「先回、私はお見合いのための渡航を致しました。その後、未来の妻とは、SkypeやMessengerで連絡をほぼ毎日とりあっていました。

 

今回は、2回目の渡航です。

1日目は、婚姻要件具備証明書の申請が目的なので、かなりナーバスになってました。マニラ空港着後、先回と同じように頼りになるスタッフさんと未来の妻が出迎えに来てくれました。

 

そこから、直接、在フィリピン日本国大使館に向かい、婚姻要件具備証明書を申請をしました。日本大使館というところには、他の国への渡航も含めて初めて出向くので、外務省の方の対応など厳しいのか、どうなのか、まぁ不安です。

 

大使館のゲートのセキュリティは厳重な上に厳重、緊張しましたが、大使館の敷地に入ると、ここは日本なんだなぁと、何となく変な感慨が・・・、入館しての手続きはとてもジェントルな職員さんに、拍子抜けするぐらいあっさりと申請終了でした。

 

これで、1日目の重要目的は終了です。この後は、ホテルにチェックイン、海側の部屋で素敵な眺めです。(注:お客様は自費でホテルをアップグレードされ、変更されました)

 

モールに行って結婚指輪、彼女の靴、結婚に必要な小物などを購入後、スタッフさんと夕食をとって、彼女と部屋に戻り、会話後、就寝です。

 

2日目は、婚姻要件具備証明書の受領が午後になりますので、午前中は、ホテルの部屋で、彼女と会話、お互いの考えや国の違いを確認しあったりしました。

 

その後、スタッフさんに、お出迎えして頂き、昼食をとりがてら、大使館に出向き婚姻要件具備証明書を問題なく受領しました。

 

ショッピングモールでフィリピンで結婚を申請するための書類の作成をスタッフさんにアドバイス頂きながら作成、これが結構時間がかかりますが、簡単です。

 

後は、ショッピングモールで、彼女のウエディングドレスや招待状などの購入に時間をあてました。女性にとっては、ウエディングドレスは結婚式に大変大切なものですから、彼女が満足できるものを探したい一心でした。

 

購入が終わるのが遅くなったので、ショッピングモール内のディンタイフォンで食事しました。日本と同じ味で安心して食べていましたが、彼女はお箸が使えないので、悪いことしたなぁと反省ですね。

 

3日目です。この日は、午前中に遠方からおみえになる彼女のご家族をスタッフさんとともにお迎えしてから、ご家族の宿泊されるホテルにチェックイン後に、昼食をとりつつ、オーシャンパークに行きました。この道中の間、常にボディーガードとして、ドライバーさんが気を利かしてくださって、本当に安心できました。

 

ご家族はとてもフレンドリーな方たちばかりです。オーシャンパークで十分楽しんでいただいた後、ご家族の宿泊されるホテルで、歓談させていただく機会を持ちましたので歓談後、自分たちのホテルに戻り就寝しました。

 

あっという間に、4日目です。婚約したんだなぁという嬉しい思いと、彼女とのしばしの別れの辛さが、並行しますが帰国、全行程は、頼りになるスタッフさんばかりで、本当に安心です。時間にも、とても正確で、感謝の気持ちが絶えません。

 

帰国後は、感慨にふけりながら、次の結婚式へと思いは移ります。今回思ったのは、婚約に関わる手続きは、大使館というと私のような小心者は腰が引けましたが、ある意味、日本のお役所で書類を発行して頂く感覚で良いと思います。

 

 

さて、その後は、またSkypeやMessengerで彼女と連絡をとりながら、3回目の渡航です。

 

今回は、楽しみな結婚式です。私は、バツなので、同居している娘と渡航です。前回、前々回と変わらず、頼りになるスタッフさんのお出迎えで始まります。

 

1日目は、娘と婚約者の希望で、ホテルにチェックイン後、ベニスグランドキャナルモールへ向かいます。ここはベニスのような作りのショッピングモールで、建物は東京ディズニーシーのような感じで、周りも国際的な感じがしました。

 

夕食をスタッフさんと一緒に、娘の希望で、フィリピン料理をラ・フェスタでとりました。伝統的なフィリピン料理から、ストリートフードまであって、娘も僕も、トライしてみました。

 

となりで、フィリピーノのご家族が誕生日パーティーを開かれていましたが、とにかく陽気で、見ているだけで楽しかったです。

 

その後は、いつも泊まっているホテルで、娘と私たちは宿泊です。今回、私たちの部屋は、彼女のご家族が結婚式の日に訪れるので、コーナースイートにしました。(注:お客様は自費でホテルをアップグレードされ、変更されました)

 

とても広い部屋ですが、快適ですね。エグゼクティブラウンジにも自由に入れるので、朝食もそこでとったり、チェックアウトもそこで、できました。

 

就寝前に、彼女のご家族、ご親類がお泊りのホテルに招いていただき、娘ともども、歓待を受けて、前回、ご家族とお会いした時もそうでしたが、フィリピン伝統の挨拶を娘とさせて頂いてから、ご挨拶も兼ねて歓談です。

 

長旅の後、お疲れのところでしょうが、本当に皆さんフレンドリーで礼儀正しい方ばかりで安心しました。娘も緊張しながら話に参加してました。

 

2日目は、メインイベントの結婚式です。朝から、彼女はドレスアップ、メイクアップです。僕と娘は出発まで朝食をとったり、割とのんびりさせて頂きました。

 

着飾った花嫁は、とても美しくて言葉になりません。ご家族、ご親類とともに式場へ、慣れないことに戸惑いながら終始楽しい雰囲気で流れていきます。

 

式場は、こちらのサイトの結婚するコースに予め用意して頂いたところですが、ローマ法皇も訪れた中国料理店で、料理は美味しく、余程の大人数でなければお薦めです。

 

結婚の誓いの時は緊張しました。また、ご家族の挨拶の際、お母様とご姉妹が泣かれているのを見て、僕は、彼女を幸せにしなければならないと心に誓いました。

 

式が終わった後は、私と妻と娘は、ホテルに戻り仮眠後、スタッフさんと一緒に、マカティ市にあるレストランに行きました。マカティ市は日本のようで、ここに住みたいなぁなどと思ってしまいました。

 

ブラックバードと言うレストランで、こちらのサイトの運営者である方に紹介して頂いたお店ですが、味や雰囲気も申し分なく、席も良い場所で、妻にも娘にも気に入ってもらえたと思います。

 

ホテルに戻り、日本で婚姻するという山場はあるわけですが、まずは、二人で、妻と改めて結婚した幸せをともに話し合いました。

 

3日目は、娘は帰国します。面白いスタッフさんにお迎えに来て頂けたそうで、空港まで安全面含めて問題なく到着後、チェックインして、無事帰国しました。

 

私と妻は、早朝より、ヴィラ・エスクデロ・プランテーション&リゾートに向かいます。ここで一番は、滝が流れ落ちる清流でいただくランチで、滝壺に設けられたテーブルで、足元を水に浸しながらフィリピンの伝統料理が楽しめます。

 

妻も大喜びでした。夕方、ホテルに戻って、スタッフさんと、ホテル内のレストランでディナーを頂き、その後は楽しい疲れで就寝です。充実した一日でした。

 

この時も、常にボディーガードとして、ドライバーさんが気を利かしてくださって、本当に安心できました。彼は、必ず私の後ろから付いてきてくださって、トイレも外で必ず待つという徹底ぶりです。このサービスのマネージャさんの従業員教育にも感心しました。

 

4日目は、帰国日です。結婚したのに一緒に帰れないとは、実際寂しいですが、そう思う中、結婚するまではフィリピンに毎月来るからね、と妻と約束して、空港内へ。言うまでもありませんが、今回も全行程、頼りになるスタッフさんがずっと一緒でした。

 

 

さて、これから、妻を入国させる山場が待つわけですが、頑張ります!!」

 

3)在留資格認定証明書取得、ビザ取得、来日

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「こんにちは。私は、今、妻と一緒に幸せに暮らしています。とても幸せです。

 

 

話は、5ヶ月前、4月に遡ります。私は、結婚式後、帰国してすぐに、地元の区役所に婚姻届を提出しに行きました。

 

その後は、在留資格認定証明書の交付にあたって入国管理局(入管)に、資料(どんなものが必要かは、このサイトに書いてあります)を届けます。

 

この資料の作成は、素人では、手に負えない(できないことはないでしょうが。。。)と感じたので、このサイトの運営者の深沢様のご紹介の行政書士さんに依頼させて頂きました。

 

入管に資料を提出しに行ったのですが、とても沢山の人がおられて、大体2ヶ月かかりますと言われました。

 

 

5月には、妻が来日できるまでは、月に一度、フィリピンを訪れるという妻との約束を守るために、4回目の渡航を致しました。スタッフさんは、くどいようですが、いつもしっかりと対応していただいてありがたい限りです。今回は、フィリピンの史跡巡り中心の渡航となりました。

 

今までは、結婚に向けての準備と挙式で手一杯で、フィリピンの観光らしい観光はしていなかったので、今回は、旅行者として楽しもうと思ったのです。史跡のイントラムロスは、聖堂もあって、厳かな雰囲気で行っておいても良いと思います。

 

 

6月には、娘と一緒に渡航して、今回は、日本で言うところの秋葉原のようなところを案内してもらいました。妻と娘も徐々に打ち解けて仲良くなってきて、一安心です。ショッピングは、店員さんがゲイの方が多くて、興味深かったです。

 

妻と私は、スカイプでは毎日話しをしているのですが、やはり会うのが一番お互いの愛情が通じ合って安心できるひとときを過ごせます。

 

 

7月は、妻の新しいパスポートが発行されたので、妻の夢だったという、異国に行くこととしました。フィリピンの方がビザ無しで行くことのできる国は、アジア方面では、香港、シンガポール等々あるのですが、ディズニーランドに連れて行きたかったので、香港にしました。香港行きも、深沢様にご依頼して、何も不自由なく楽しめましたよ。

 

空港では、妻も初めての海外ということで緊張していましたが、多少インタビューらしきものがあるものの、スムーズに発着できました。香港は、妻にとっては、初めての外国で、とても洗練されていると思ったそうです。二人きりの旅行ですから、まぁ、これが新婚旅行のようなものなので、目一杯楽しんできました。

 

 

8月は、渡航する予定でしたが、妻の在留資格認定証明書が発行されて(2ヶ月ほどかかると言うことは、最初に書いたのですが、少し延びて、3か月かかるというので、まぁとても心配していましたが、突然配達されました)妻のパスポートをビザの申請のために、日本大使館に提出していたのをうっかり忘れて、シンガポールに行こうとして、大失敗してしまって、中止となりました。

 

妻を落胆させてしまって残念ですが、今は、ビザが発行されるのをひたすら待つことに専念しようと自分で自分を納得させました。

 

 

9月、一週間ほどで発行されるはずのビザが、なかなか発行されません。いろいろな噂などが錯綜して、実際のところ精神的に結構追い詰められました。妻の出生証明が遅延していたので遅れたようですが、真相はわかりません。

 

もう、妻は来日できないのかなぁと諦めてしまいそうでした。この間、妻ともめたりしましたが、こういうことがあると愛情もお互い深まっていくことと思います(二人共、9月が誕生日で、一緒にお祝いできるねぇと楽しみにしていたこともあります。。。結果的にぎりぎり間に合って、来日した日が妻の誕生日でした)ので、ここは良い機会だと前向きに捉えることとしました。

 

妻も、私も決して諦めないから、あなたも諦めないでと言ってくれました。深沢様のアドバイスもありがたかったです。焦ると短絡的に考えがちなのですが、深沢様に諭して頂きました。

 

 

とりあえず、9月は無理かなぁと思っていたところ、妻から連絡がありまして、ビザが発行されたと連絡があったので、すぐに、娘と迎えに行きました。今までお世話になった、スタッフさんは、最後までとても親切に対応してくださって、本当に感謝です。

 

私自身は、仕事で、まだフィリピンに行く機会がありますから、そのときは、また、深沢様にご依頼しようと思っています、何より安全です。フィリピンも慣れてくると、なんとなくですが、油断しそうになるのですが、こういうときが一番危ない気がします。ですから、スタッフさんは絶対おられたほうが良いです。後は、深沢さんは、急なときでも必ず連絡をつけてくれますから、本当に安心です。

 

 

日本の空港について、入国して荷物を受け取って、はじめて、妻に「Welcome to Japan」と言いました。感無量ですね。次の週に、区役所に行きまして転入届を出して、その後、被扶養者として保険手続きを行って、医療に対しても心配ないようにして、今に至ります。

 

来日してからは、妻がホームシックにならないように、USJF1など、日本でしか見られないものを見てもらいながら、カトリック教会に行って、タガログ語のミサに一緒に参加したり、知人のフィリピン人に紹介したりしています。

 

それでも、やはり、自分の生まれ育った国が一番ですから、寂しそうなときもあります。そういうときは、愛情を持って、自分がある日から、急に異国で暮らすようになったら、どれだけ不安なのかを考えてみてくださいね。

 

 

私どもの生活は、スタートしたばかりです、お互いに慈しみ合って、どんなときも助け合って行きたいです。皆さんも幸せになってくださいね。

 

THE END

 

追記:

とりあえず、次のお休みは、沖縄に行って、娘とも一緒にクリスマスのディズニーランドに行ってきます。フィリピンにも行きたいなぁ(日本はセコセコしすぎて時に疲れます)、スタッフさんにも会いたいなぁ。」

 

 

S.H様、素晴らしい文章の体験談をお寄せくださりまして、本当にありがとうございました。m(_ _)m  m(_ _)m  m(_ _)m

 


 

 

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