なぜ自分だけ結婚できないの?婚活に失敗する男の共通点とは。

国際結婚のカップル

婚活の失敗が続くとなぜ自分だけ結婚できないんだろうかと悩み、迷う時期がきます。

婚活失敗者の多くは、自分を客観的に見れないため、失敗の原因は相手にあると言って原因を冷静に分析できない男性が多いと言われています。

婚活方法も最近では婚活アプリを使ってひとりで頑張るか、結婚相談所でサポート受けながらじっくり進めるか、またはデータマッチングでとにかく多くの人と出会ってチャンスを増やすかなどさまざまです。

当記事では婚活疲れの方のために、婚活に成功する秘訣を解説します。みなさんの幸せな結婚につながる情報が満載ですので、是非ご一読ください。

婚活に失敗し続ける男性の特徴

婚活がうまくいかない男性の特徴のひとつに、友人の紹介などに依存して自ら積極的に婚活をしない点が挙げられます。

積極的な婚活をやめてしまうと出会いのチャンスは広がりませんし、女性にアピールできる魅力も失われてしまいます。

なぜ自分だけがと思う前に自らを客観的に見て、成婚できない理由を探ってみましょう。

ハイスペックな男性ほど失敗する

婚活に失敗する多くの男性が勘違いしているのは、女性みんながハイスペックの男性を求めていると思い込んでしまう点です。

確かにバブル時代は高学歴、高収入、高身長の三高男性が人気でしたが、現在の女性が求める男性像は子育てに困らない程度の収入と価値観が共有できること、また家庭的で協調性がある男性です。

つまり三高でマウントを取りにくる男性ではなく、互いを理解し合い精神的な支えとなる男性をさがしているのです。

バーチャルな恋愛をしていませんか?

独身生活が長く続くと外出が億劫(おっくう)になり、寂しさを紛らわせるために、アイドルや芸能人、アニメなどに夢中になってしまい、リアルな恋愛を考えなくなってしまうといったことがあります。

本当なら休日を利用して出会いのチャンスを見つける努力をすべきところを、ゲームの時間やアイドルのコンサートなどバーチャル恋愛を優先してしまうのです。

これではリアルな恋愛をすることなどできません。

バーチャルな女性しか愛せなくなってしまう前に、結婚相談所などを利用して、リアルな出会いを求めてみましょう。

プロフィールに沿って話そう

女性との初デートではさり気なくプロフィールを見たことを伝えましょう。

相手の仕事や趣味についてプロフィールで見たと言えば、外見だけ見て決めたのではないことが伝わり結婚に真剣な人という印象を与えます。

また、女性もプロフィールを見て会いに来てくれたのですから貴方の仕事や趣味に興味を持っているはずです。

お互いのプロフィールに沿った話題で会話を弾ませましょう。

失敗の理由を相手のせいにしない

結婚相談所を通じてのお見合いなどではさりげなく自分をアピールし、間違ってもマウンティングしてはいけません。

自分は結婚のためにこんなに努力していると言ったところで、初対面の女性に取っては他人事でしかないのです。

そのうちこの女性とは会話が合わないと言い出し、容姿が好みじゃない、ピンと来なかったなど失敗を相手のせいにばかりしてしまうのです。

そして、結婚相談所など周囲に責任転嫁するようになってしまい自分を見失うと、お見合いを何度やっても相手にネガティブな気持ちしか伝わらず失敗を繰り返すことになります。

女性よりペットが大事

一人暮らしが続くと犬や猫などのペットを飼って寂しさを紛らわすようになる人もいるでしょう。

ペットは孤独な心を癒してくれますが、あまり依存しては女性との恋愛に支障をきたすようになってしまいます。

ペットは飼わない方がいいというわけではありません。むしろペットの話題で盛り上がり、共通の価値観を持つ女性と巡り会うキッカケになることだってあります。

ただし、婚活はあくまでも女性とのマッチングが目的ですから、ペット自慢で終わらないよう注意してください。

食事の際はポジティブな会話で

お見合いや婚活デートで必ず行くのがレストランやカフェですが、ここで注意しなければいけない点はポジティブな会話を心がけることです。

例えば、ここの食事はまずいとか、店員の感じが悪いといったことは、たとえ本当のことでも場の雰囲気を暗くしてしまいますので言葉に出すのは控えましょう。

目の前の相手に集中し、自然な笑顔で、明るく会話を進めてください。

また、食事中に相手の手先や口元を見るのもNGです。

マナーチェックされているようだと相手を不快な気持ちさせてしまうことがありますので、控えたほうが無難です。

結婚相談所の選び方

数ある結婚相談所の中でどれが自分にあっているのか、またマッチングの高い相談所はどこなのかが気になるところです。

見るべきポイントは料金システムが明瞭で、出会い、見合いなどのチャンスの多さやデートのテクニックなど一貫してサポートしてくれるのかです。

結婚相談所を利用する人の中には何となくどんなところか知っている程度だと思いますが、初めは適当にマッティングさせて終わりなんじゃないか、と想像いる人も多いと思いまう。

そこで、まずはネットなどでサービス内容や会社の信頼性などを詳細に比較検討してみることをオススメします。

各社の比較表を作成すれば、項目ごとに明確になりますし、混乱することもありません。

ここで焦る必要は全くありませんし、適当に決めてしまうと失敗を繰り返すことになります。

婚活サイトの入会から成婚までの流れ

婚活サイトに入会すると以下のステップで出会いから成婚までのプログラムを作ります。

  • プロフィールの作成
  • お相手候補を探す
  • メッセージのやり取りをする
  • 実際に会ってみる
  • 結婚の意思を確認する
  • 親族に紹介して婚姻

これは婚活アプリでも基本は同じですが、結婚相談所の場合は全てにサポートがつきます。

では、具体的な進め方、注意点についてみていきましょう。

  1. まずはプロフィールの作成です。プロフィールはお見合いでもマッチングアプリでも最も大切なものといえます。 特に大切な顔写真は写真館などでプロに撮影してもらった方がいい印象を醸し出します。プロフィールの良し悪しが全てを決めると言ってもいいほど大事ですので、他の会員のものを参考にするなど丁寧に仕上げましょう。
  2. プロフィールに学歴、職歴学歴、職歴を書く場合、説明欄に華々しい経歴を自慢するような調子で書いてはいけません。学校や職場でどんな経験をしたのか、またどんな仕事をしているのかなど、のちの会話につなげることを意識し簡潔に記載したらいいと思います。
  3. 実際に会ってマッチングした男女は10組に1組といわれていますので、最初の人がダメだから言って悲観することはありません。そんなものだと割り切って次の出会いに向けて気持ちを切り替えましょう。
  4. 初デートではお相手に安心感を持ってもらうことで、意外とスムーズにいくかもしれません。男性側が誠実な態度で接することで、後々のお付き合いに繋がる可能性がグッと上がるはずです。
  5. 初デートの服装は自然体でいいと思いますが、相談所の人のアドバイスを求めてみるのもいいでしょう。清潔感のある服装は印象をグッとよくするのでオススメです。
  6. 結婚相談所や婚活アプリを利用してる人たちはお互いに結婚を前提としてお付き合いを始めていますので、機を見て早めに告白するといいでしょう。じっくりとお付き合いしたいという方はいいのですが、あまり長い間で待ってしまうと停滞感を生み、マンネリな関係になりがちです。
  7. お互いの意思が結婚で固まったら、早目に両家の親族に会ってご挨拶をしましょう。相手にも安心感を与えますし、誠実さも伝わります。

 

お見合いと婚活デート

相談所の場合はお見合いとメールなどでやり取りした後、リアルに合ってデートというパターンが一般的出来です。

一方、マッチングアプリではある程度のやりとりのあとにリアルに会うというスピード感があります。

当項では出会いから結婚までの流れについて紹介していきます。

相談の登録条件は厳しい

婚活アプリの中には身分証明証は登録するものの、サイト内では匿名でもOKというものが多いのですが、相談所の場合は全て実名で公表する所がほとんどです。

婚活サイトで一番力を入れるのはプロフィール写真ですが、かしこまったものより自然体の写真も最近見かけるようになりました。

どちらがいいとは言えませんが、使い分けるとよいでしょう。

メッセージのやり取り

次にお目当ての相手が見つかったらメッセージのやり取りを始めましょう。婚活アプリでは男性のみ課金制になっていることが多いですが、相談所の場合は入会金の中にZoomやSkypeなどの利用料金が含まれているものがあります。

これなら女性も安心して利用できます。メッセージを送る前に都合の良い時間帯を確認しておくことも大切です。

ポジティブな会話を心がける

前の項でも解説しましたが、会話はポジティブなものだけにしましょう。相手のペースに合わせて話すことも大切な要素です。

相手がなにを聞きたいのか、どんなことに興味を持っているのかに誠実に応えることが大事です。

人は自分の意見を肯定してくれる人には交換を抱くものです。ですから、相手の意見をさえぎってまで自分の意見を開陳するなんてナンセンスです。

3回目の食事というジンクス

これはもう都市伝説になっていますが、3回目の食事に誘った時に断られ、それっきり連絡が取れないといったことがあるそうです。

理由はいろいろあるでしょうが、会話の内容が合わない、予想していたタイプと違うなどではないでしょうか。

相談所で改善策を話し合う

このような失敗経験を相談所に話し、改善すべき点を指摘してもらいましょう。失敗の原因とは意外と小さなことの積み重ねで決定的なものは少ないものです。

第三者の目から見て、冷静な意見を聞いて見ると改めて改善するポイントが見えてくるでしょう。

いよいよプロポーズ

さて、ここまでの努力が実りいよいよ具体的な結婚の話をすることになったとしましょう。

ここまでくると二人の気持ちは幸せの絶頂といったところでしょうが、決して運命の出会いなどと考えてはいけません。

少し冷たい言い方ですが、多くのカップルの破局の理由がこの「妄想」なのです。残酷なようですが実生活が始まると現実の世界で生きていかなければならず、その互いの決定が目につくようになるでしょう。

この時に寛容になれるかは相手に対する過度な期待を持たないということです。

とは言え、何億人の中から選んだ人ですからその幸運に感謝することは大切です。ここで会えてよかったという飾らない言葉を相手に伝えましょう。

価値観の違いって何

カップルが破局する原因で主な理由は価値観の違いといわれています。しかし価値観の違いとは何か漠然としていますし、とても便利な言葉です。

今まで何度もやり取りしデートを重ねてきたのにいざ結婚となったら価値観が違うといわれても困惑してしまいます。

確かにお互いの育った環境が違ったり生活習慣も違いますから価値観が違うのは当然ですが、それが破局に繋がる原因になるとは何か割り切れないものがあるはずです。

なぜならお付き合いしている中で互いの価値観は共有できていたわけですから、断られた方にしてみると何か釈然としないものがあるでしょう。

ただ、はっきりと「やっぱりムリ」といわれるよりは精神的なダメージは少ないかもしれません。

幸せな家庭を築くには同じ価値観が大事

前項でも触れましたが、やはり結婚生活を考えた時に重要なファクターとなるのが同じ価値観です。

結婚後の価値観は長い結婚生活を送る上で非常に大切なものです。

人は自分の意見に共感してくれるとそれだけで嬉しいものです。特にそれが偽りないものであればなおさらです。

本気で結婚後を考え始めると、将来の生活設計、つまりライフプランを話し合うことになります。

例えば何歳までに子どもを産んで、いつまでにマイホームを建てるとか、貯金や生命保険、子どもの学費などです。

また、ちょっとした家族サービスや旅行先なども価値観を共有する大切なものですので、家族旅行はどんなところに行きたいなども話しておくといいかもしれません。

夢を共有することは将来の共同生活にとって大切です。

多少の価値観の違いは許容するとしても、一緒に生活する上でストレスなく暮らせるパートナーを選ぶことは最も優先すべきことでしょう。

データマッチングという選択

結婚相談所と婚活アプリの中間に位置するのがデータマッチングです。

データマッチングは相談所に都道府県、年齢、学歴、体型などの情報を登録しておくと、データをもとにデータマッチング相手を探して、端末を使ってすぐに交流を始められるサービスです。

相談所はスタッフが面談してマッティングの相手を紹介するのに対して、データマッチングは一度登録すれば、理想的な相手とすぐに交流できます。

ただ、現実世界の人間関係を考えた場合、うわべだけのデータだけでよいお相手が見つかるかどうかは疑問です。

多数の女性に同時にアプローチできる

データマッチングは登録している複数の女性に同時にアプローチできるといメリットがあり、積極的に婚活したいという人におすすめのサービスで。

とは言え、大勢の女性と出会えるからといってうまくいくとは限りませんので、失敗した時のショックも大きいという負の面もあります。失敗を繰り返してメンタルをやられてしまったという人もいますので注意してください。

データマッチングのデメリット

データマッチングは登録審査が厳しいことで知られており、公的書類の提出が義務付けられているものが多いのです。

また、相談所に直接赴くよりスタッフに会う機会は少なくなりますので、対面でのアドバイスを受けることが難しくなります。

そのためせっかく出会えた相手との成婚のチャンスを逃してしまったということもあるようです。

データマッチングに向いてる人

データマッチングに向いている人はとにかく出会いの機会を増やしたい人です。これは、アラフォーと言われる40代以降の人に多い傾向があります。

これはこの年代の人が闇雲にアプローチしているというわけではなく、昨今の晩婚化によってシステムへの登録者が多く、利用率高いということとでしょう。

これとは反対にデータマッチングに向かないタイプの人は出会いに消極的な面と、どっしりとチャンスを待つというタイプの人のようです。

相談所利用の婚活成功実態調査

2018年文部科学省研究事業として行われた一橋大学研究所等の調査では、「結婚事業サービス業調査」によると、結婚相談所の利用者の年齢は「40歳以上49歳以下」が最も高く全体の23.4%でした。

次いで「30歳以上39以下」が29.5%と続いています。他方、今までに結婚相談所を利用したという人は30歳以上39歳以下が27.3%、40歳以上49歳以下が26.1%と最も高いことがわかりました。

現在も使っているは「30歳以上39以下」が35.9%と最も高くなっています。

 最後に利用したサービス
結婚相手が見つかった仲人データマッチングネット・本人確認ありネット・本人確認になし婚活パーティー自治体企業その他
ほとんど効果がなかった45.449.854.053.160.856.946.557.551.4
少し効果があった27.119.022.921.818.722.723.97.522.3
効果があった15.214.010.512.411.210.415.413.813.1
非常に大きな効果があった12.317.212.612.89.410.1114.221.313.3

出典:相談所利用の婚活成功実態調査

データマッチングと仲人(相談所含む)のマッチングが高いことが伺えます。婚活パーティーが思いのほか低い結果ですが、平均的な成果は決して低いとは言えない結果です。

仲人との区分が難しい面があったとことも影響していると思われます。

まとめ

ここまで、婚活に失敗し続ける人の傾向や成功への秘訣について解説してきました。

失敗する原因はひとつに偏っているわけではなく、さまざま要因の複合からなっています。

例えば相手の気持ちを考えずに強引にアタックする人はプライドが高すぎ自分なら断られるはずがないと考えがちです。

また、いわゆる引きこもりの生活習慣の人は女性と話す話題も少なく、コミュニケーション能力も低いためいち度あったら終わりということを繰り返してしまいます。

婚活失敗の要因として多いのは本人の外見よりも内面にあるというのが結論になるでしょう。

例えば本人の外見のコンプレックスや強引なアタックやプライドが高すぎたり、相手の感情を考慮しない物言い、自分を客観的に見れないなどです。

ひとりで悩みを抱え込まず、相談所のスタッフにアドバイスをもらいながら出会いのチャンスを増やしていきましょう。この記事を参考にしていただき、素敵なパートナーと幸せをつかんでください。

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